賢者は清貧の中に自らの身を置くといいます。これは曇ったレンズを通して物事を見ては、真実は見えないからです。ところが近年の政界はどうしたことでしょう。直近で辞職したある大物などは、かつては庶民の目線に立って政界を動かしてきたはずです。なのに何故?目を疑いたくなるような変貌ぶり。富が絡むとあんなにも変わってしまうものなんでしょうか。まるで別人です。
 信用して送り出した国民の代表がこの始末。まるで反省の姿勢などありませんでした。人が膨大な富を手にすると貧しい低所得者の気持ち、は分からなくなる様です。なんだか腐敗しているように見えますね、この国・・・・
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